不倫相手と揉めたこと

京都にいた時過去キャバクラ嬢の友人も一緒でしたが不倫相手と非常に揉めていました。
別れ話が出た際に友人が不倫相手の男性に暴力を奮ったようでしたが、その後の不倫相手の顔の様相は実に悲惨そのものでした。

その悲惨な状況のまま京都のコーポでお別れの際の慰謝料の話し合いを私が見ている前で一日中かけてしていました。

まさに人生の修羅場、土壇場の様相がそこに垣間見えました。

36回払いくらいで総額800万円は欲しいとずっと友人はコーポの部屋の中で喚いていました。

不倫相手の男性は傷だらけの口裂け男そのものの人相のまま部屋の中をいったりきたりして、何かに怯えているように顔が始終青ざめていました。血の気は引いている感じで元気がすごくない様子でした。

その日は元キャバクラ嬢だった友人がコーポの部屋の中で何度もお金の計算を書いた紙を取り替えては新しく書き直してお金の計算をやり直しているようでした。ずっと話し合っていました。何時間もずっと、でも中々折り合いはつきませんでした。

けれど、結局とにかくいったん不倫相手がコーポから帰るということになり、帰った後に、その日か次の日くらいに友人にその不倫相手に電話をして様子を確かめてくれと頼まれたので電話をしたら、不倫相手はこう言っていました。

「側近で74万円振り込みました、これでスッキリした、本当はもっとお金があるんだけど、彼女の場合あればあるだけ全て欲しがるからこのことは内緒にして欲しい、仕事も辞めたし、これから新しい仕事をまた探します」

それで私は思ったんですが、800万円のローンは無理でも即金で74万円も大学教授で働けるほどの頭脳の持ち主からお金を引き出せるんだから学歴がたかが中卒であっても絶対に馬鹿に出来ないなと思ったことでした。

学歴がいくら会ってもいざトラブルになるとまったく役に立たないことも世の中には五万とあるということがこのことでよく分かりました。そして同時にとても空恐ろしい気分になり、こんな爆発的で驚異的な常識とは無縁の人格の持ち主とずっと一緒にいたら逆恨みが全部こっちに来て最後はどうかなってしまうに違いないととっさに自分は判断したのでした。

それはやはり頭が切れるタイプには何も言えないけど、一緒にコンビを組んでいる抜けているタイプの方には何でも言いやすいからなおさらそうなりやすいと思ったからでした。

あまり頭脳のテンポの差があり過ぎても一緒にいても苦痛とはこのことだと思いました。

ただ上には上がいて、やはり同じお水の花道の大先輩で王道の高級クラブ(友人は、京都ではキャバクラではなくて高級クラブで一時的にアルバイトをしていました)のお店でアルバイトした時は、一ヶ月働いたけどお給料丸々、お店のままにトンずらされてしまって友人だけではなくて他のアルバイトの人全員お給料がもらえないという大ハプニングも起こりました。

それで私思ったんだけど大学教授やるくらいだから京都の高級クラブのママとももしかしたら裏でつながりがあり、そこのお店の良いお客の顔をめちゃくちゃにしたりお金を巻き上げているから、友人だけに当たるともろばれなのでそのことのために大勢が不幸に巻き込まれたような気もしてなりませんでした。(ただ、このことは友人には言いませんでした、何故なら揉め事が余計大きくなると思ったからでした)

友達はすぐ京都の裁判所にその高級クラブのママを訴えましたが、ママ本人がだんまりを決め込み、自宅のポストもずっとたまったままで不在のようで、うんともすんとも反応が無く雲隠れしてしまっているので強制執行も本人不在で連絡がとれない上体では無理なのでどうしようもない何も進展しようがないという状況になってしまってその問題はずっと停止状態になってしまったのでした。

さらに続きを書くとその後、友人が京都のまた他の別の男性を結婚詐欺かなんかで騙したために警察に留置されてしまったあたりから心の底から友人のことが恐ろしくなってしまって、友人から頼まれた保釈金150万円を銀行から下ろして無事に留置場から出てきたのを見届けてしばらくしてから、何もかもが嫌になり友人の傍からは蒸発して離れてしまいました。

それから10年位してまた周囲がうるさいので再会しましたが、既に友人には立派なフィアンセ、半分以上ご主人のような存在の人が出来ていたのでほっと一安心しました。友人には一緒にいても良いと言われたけど、どう見てもそこのうちは男性がただの奴隷のようで、他の男性もよくうちに自営業の手伝いをしに来ていたけど(猫ショップ経営していました)その男性達には男性のことをただのお手伝いだと紹介していたので、その冷たい人に対するあしらいや対応を見て、相変わらずだなあと思ってまたすごく怖くなってしまったのでしばらくはそこにいたけど、その後はすぐ現在のうちに帰りそれ以来は一度か二度ほどメールで話したくらいでまったく連絡を取っていません。

かつて私がキャバ嬢だった時に持っていたポリシー

私は大学生だった時、どうしてもほしいブランドバッグがありました。
ですが、価格はおよそ20万円。

当時地方から出てきた私は親からの仕送り11万円で生活をしており、とてもではありませんがブランドバッグの購入に充てられるお金はありません。

一日も早くほしかったこともあり、効率よくお金を稼ぐことができるキャバ嬢をすることにしました。

ですが、もともとブランドバッグの資金目的ということもあり、長々と働く気はありませんでした。

短期間で、なるべく3か月以内で20万円を稼げるよう、キャバ嬢として身につけておくべきさまざまな知識についてはかなり勉強したことを覚えています。

お客さんとのやり取りで大事にしていたことは、「時事問題やニュースに詳しくなっておく」ということ。

お客さんの多くがサラリーマンなどの社会人でしたから、きっとニュースをきちんと見ているキャバ嬢は好かれると思ったからです。

幸い私が勤めていたキャバクラはそのような賢さを売りにしていたキャバ嬢が一人もいなかったこともあってかなり重宝されたように思います。

若い女性とニュースについて話したいという男性は意外にも多く、さらによく社長さんの席に着く機会が多かったので、その分稼ぐことができました。

もうひとつ大事にしていたことは、キャバ嬢同士で仲良くなることです。
特に先輩キャバ嬢にはゴマをすってかわいがってもらうようにしていました。
そうすることで稼げるポイントやお客さんの特徴などを教えてもらえるようになり、キャバ嬢として自分自身を磨いていくヒントをたくさん享受してもらえましたね。
ボーイとも良い人間関係を築き、出勤することを楽しむようにしていたというのもポイントと言えるのではないかと思います。

出勤日数はそれほど多くなく週に3回、4時間程度でしたが目標だった3か月以内に無事20万円の資金をためることができました。

店長やお客さん、同僚などからは辞めないでほしいと言われましたが、もともと夜の世界にずっと浸っていたいわけではなかったので、きっぱりとお断りし、それ以降は昼の仕事のみをしています。

ですが、その時に購入したブランドバッグは今でも私の宝物で、自分を高めることができたあの3か月を思い出すためのアイテムとなりました。

キャバ嬢を見下す方は少なくありません。
でも、私はキャバ嬢ほど向上心が高く、いろいろなことを吸収することができる人はいないと思っています。

指名につがなる キャバ嬢のドレス、持ち物 接客姿勢

キャバクラに入って最初に出る問題が「何を着よう」です。
自分に似合わないドレスを無理に着る必要はありません。

お店のドレスを借りる場合は必ず客層と同じ年齢ぐらいの黒服に選んでもらうのがいいと思います。

決して自分が着たいドレスではなく、
男性から見て似合うドレスを選びましょう!

照明が暗いお店ならはっきりした色味 
逆に明るいお店ならパステルカラーで暖色系を選ぶといいです。

それとは別に自分がどういう営業をしたいか?
でも着るドレスは決まってきます。

甘える可愛いイメージなのか、
クールビューティーなイメージなのか、

前者は丈が短め(お店にあれば余裕があってお店の規定に違反じゃなければ)ふんわりとした素材に。

後者は丈は長めの裾まで体のラインに沿うような形を選んで大ぶりな柄や寒色系を着るとスッキリと魅せられます。

男性の本能に訴えられる肉感のあるセクシーボディーの持ち主で思いっきりセクシー路線で行くなら谷間は少し見えない程度で足首が見えてスリットの深めのロングがおすすめです。

次に一緒に持ち歩くポーチ

決してブランドものってわかるのは避けてください。
男性が売ってるのを見たときに高い!って思わない程度のポーチにします。
お店の名刺を使うのでも自分の名刺を作ったとしてもかならず名刺入れに入れ

細字のカラーペンを一本お客様毎にその場で席を離れる時に個別に書き込んでお渡しするのがベスト

ライターもお店のでもいいのですが、合わせて外箱がレトロや可愛いマッチを用意するといいです。

ハンカチもタオルハンカチではなくて、
ごく普通のハンカチを入れておくのがいいです。

お店のキャストと同じ様にしていたのでは売れません

この子はほかの子と違っていい感じだなと思わせる持ち物やドレス、ヘアメイクを考えましょう

キャバクラは楽しみに来る男性を接待するお仕事です。

ストレスが溜まってくるお客様も沢山いらっしゃるのでいつも笑顔で優しい口調とトーンでお話を聞きましょう。

相手が話始めない場合は相手を気遣う言葉を投げかけます。
お店の外の気温に応じた声かけ、表情の暗い明るいから来るお客様の顔色をみてお声かけ、が大切です。

また持ち物からの話題、出身地や趣味、お客様からの沢山の言葉を引き出してスッキリさせてあげる気持ちが売上につながります。

相槌にも工夫をしてへーやそうなんですかー?等は使わず、大きく頷きながらうんうんや笑顔でそれでそれで?と聞きたがってる態度を持つのが大事です。

貴方に興味があります。もしかしたらもっと仲良くなれますよ?と伝わるような接客を心がけて欲しいなと思います。

単発で場内指名を頂いたからドリンク頼んでいい?とこちらからの要求は極力避けます

できるだけ次に来店された時に指名される一緒に居たいと思わせるのが成功への近道です。

そういう意味ではキャスト同士では適度に距離を置いて、オーナーさんや店長さん新人の黒服さんたちにもっとも気を使いましょう。
このお店の男性達に気に入られるか否かで時給の査定や売上アップにつながります。

入ってみたら意外と大変だったと私も現役時代には相談されました。
お金を稼ぐには自分の魅力を知り、素直な気持ちで接すると必ず上手くいきます。

こんなお客さんは…

キャバクラには、色々な人が飲みに来ます。
そんな中でキャバ嬢から嫌がられるタイプのお客さんを紹介したいと思います。

いきなりベタベタ触ってくるお客さん。お触りありのお店だったら話は分かります。その分お金が発生してますからね。
そうではないお店ならば、触ってはいけませんね。すごく嫌がられます。顔では、ニコニコしてるけど内心では嫌です。早く時間来ないかな。と思ってしまいます。

次は、若いお客さんにありがちな「いきなりアフターに誘う」
これも、嫌がられます。キャバクラに働きに来ているわけであって
出会いを求めに来てるわけじゃないんです。
確かにキャバクラで出会って付き合うってよくある話ですが
初対面でいきなり仕事の後に遊ぼうは、なしですね。
初対面じゃなくても、できればアフターはしたくないです。

次は、俺様タイプのお客さんです。キャバ嬢だから、お客さんに楽しく飲んでもらいたいですし、また飲みに来たいなと思ってもらえるように頑張りたいって思ってます。
俺様タイプのお客さんって、
結構キツイ事を言ってきたりする人が多いです。
きっと、気が大きくなっちゃうんだと思いますが。
ただ、キャバ嬢だからって何でも言っていいわけじゃないんです。

だって、一応女の子なんですから。
合コンで例えれば、初対面の女の子に向かって色々言えますか?それで好かれますか?
きっと、嫌がられると思います。同じなんです。

次は、酔っ払いすぎてるお客さん。
酔っ払いすぎて寝てる人
たまに見かけますが、そんなに眠いなら帰った方がいいです。

お店側からしたら、来てくださっている以上女の子をつけないわけにはいかないので、寝ている人にもつかなくてはいけません。

もちろん話する事もできないですね。寝ているから。正直困ります。
女の子は、つきたがらないです。

他には、酔っ払いすぎて喧嘩っ早くなるお客さんです。
席で喧嘩が始まると、本当に嫌ですね。
席の空気も悪くなるしお店全体の空気も悪くなります。
喧嘩が好きなんてキャバ嬢は、居ないと思います。

最後に、しつこいお客さんです。
例えば連絡先を交換したとしてメールのやり取りをします。
キャバ嬢からなかなか返事がなくても何度も何度もメールしてはいけません。忙しい事もあります。
携帯開いたら同じ人から何通も何通も連絡きてたら怖いです。

他には、1回断ったにもかかわらず
また同じ事を言ってくる人。
正直めんどくさがられます。

色々話しましたが、キャバクラに飲みに行く時には楽しんで飲みに行って下さい。

お客様の印象に残す!

私は、キャバ嬢歴数ヶ月でした。
それでもその数ヶ月がとても楽しかった思い出があります。

お店の敷居、カラーにもよると思いますが、わたしの働いたお店は低価格をうたっていましたが決して女の子の質が悪いということはありません。

お店の中に、それぞれの役割というか個性がとても出ていました。

キレイな子
可愛い子
お酒の強い子
お喋りが上手な子
とても明るい子
とても気遣いができる子←これはまぁ、できなくてはいけないのですが…

他にもいろいろありましたが、
わたしの個性というか、全面に出ていたのはお店のブログでした。

もともとブログは高校生のころからかいていたので、めんどくさいとかありませんでした。

他の子は、お店のボーイなどに強制されていやいや書いてる子やめんどくさがるこが多かったのもよかったのかもしれません。
その日出会ったお客様へブログの宣伝をします。
そして、確実に見てもらえるように、接客の際に一緒にブログを開いてもらうのです。(このときにさりげに顔や体を近づけたりするのもポイント☆)

そして、その日に出会ったお客様のイニシャルなどをさりげなく文章に書き込み、どんな話をしたかなどを書き込むとお客様も喜んでくださり、コメントをくれ、また会いに来てくれたりしました。
ブログは、地域で順位付けされていて、上位に入るとお店からも報酬がありました。ここでわたしは常に上位の方にいたのでそれも向上心につながりました。

そして、ときにはバカになることも必要です☆
女の子は、初めてのお客様、特に1人で来られるお客様はしばらく様子見します。当たり障りのない会話でどんな方かを見極めます。

そしてとくに指名されなければ、次の女の子がくるのですが、大体がどんな感じの方か、先に聞いておきます。同じ質問などお客様を飽きさせないためです。

私もその感想をもちろん頭にいれておくのですが
質問はとくにしませんでした。逆に質問されるように持って行きます☆
どんなことでもいいんです。
例えば、「あー歯がいたいなー」とか、
「足にアザができたんですよ」
とかほんとになんでもないことでお客様は、
なんでだろう?どうやってアザを作ったんだろうと疑問を持ってくれます。
そしたらあとはもう、
自虐攻撃!!これで大体のお客様は笑ってくれます(*^^*)

大げさに、時には変顔をまじえつつ、そうすれば、きっとお客様の印象にも残ると思います☆

どうせなら、お互いに楽しい夜にしたいですよね(*^^*)

ブログはまめに!
自虐キャラで印象を残す!

これが私の短いキャバ嬢生活で得た自分なりの個性です☆

元ナンバーワンキャバ嬢の日常について

キャバ嬢は、毎日、美容について努力することが重要です。(主に美容ドリンクを飲んだり美容食品を食べたり、美容に関する運動をしたり、時間があれば実際に美容エステに通ったりです)

過去キャバクラの指名客にプレゼントしてもらったたくさんのブランド品の中で、殆ど使用したことが無くて新品同様の品をそのままオークションの出品商品にして、商売道具にするための品出しと、オークション商品の写真撮影の作業などもやります。

その他、殆ど毎日、酷いと一日に数回、部屋の中のインテリア家具の位置を変えて、部屋の中の様子の変化を楽しんだり(とにかくことインテリアの置き位置に関しては変化を非常に好んでいたと思います)お抱えの「部屋の掃除係」を探すために毎日、一日に何回も出会い系をやって、掃除係を見つけていました。

その後、暇な時間が見つかり次第、(だいたい、その件に関しては、急がば回れ、といった感じだったので、確実に大丈夫な日時を出会い系や伝言でひっかかった相手に確認をとってから掃除を手伝いにくる日を決めていました。

しかし、もしも早急にでも大丈夫そうだったら出会い系で連絡がつながったその日に即効で手伝いに来てもらっていることも多かったと思いました)その時に掃除の手伝いをしに自分の家(実家は自営業のビルでした)に尋ねて来てもらうようにしていました。

実際に部屋に出会い系や伝言でひっかかった相手が掃除の手伝いに来ると、その場で即座に部屋の中の家具移動や、窓拭き、清掃道具を貸し付けての掃き掃除やモップがけなどを何時間も掛けて手伝わせたり、オークションの商品の撮影を長時間かけて自分のデジカメを貸してやらせたりしていました。

ただし、このオークション商品の写真撮影に関しては、詳細に説明すると、元ナンバーワンキャバ嬢だった友人が、掃除係の人とはまた別口で出会い系や伝言で探して部屋に呼んでいました。そして、カメラですが、自分の所持しているデジカメを手伝いに来てくれた人(その全員が男性でした)を貸し与えて写真撮影をやらせていたと思いました。

また、上記の活動以外にも一度驚くべき、実体をこの目で見たことがありました。
それは、元ナンバーワンキャバ嬢が、ある日、出会い系や伝言で探して見つけた掃除と家具の移動の件のお手伝いの男性が部屋に尋ねて来た時に「エアコンをプレゼントして欲しい!」とたった一言言っただけですぐその後、近所の電気屋にエアコンを買いに行き、速攻で部屋に持ち込んで取り付け作業をして本当にその日のうちにエアコンが部屋に取り付けられたことでした。

このことには非常に驚かされました。そして、ある意味すごく感動しました。
その時のエアコンの値段は30万円だったみたいですが、いくらなんでもたった一言エアコンが欲しいと言われただけですぐにそんな高価な物をプレゼントするということが本当に信じられない気持ちでいっぱいでした。

さらに、上記の、掃除係りやオークション商品の写真撮影、その他雑用で部屋に手伝いに来ていた人等に対する説明を下記に書きます。

元ナンバーワンキャバ嬢は、まるで、それらの人を使いっパシリみたいに扱っていました。

元ナンバーワンキャバ嬢の昔のお客さん達、あるいはたまたま出会い系で清掃とカメラ写真撮影の募集を見つけてお手伝いに駆けつけた男性達は、何故あそこまでいいなりでチヤホヤしていたのか?

傍で見ていてとても不思議な感じがしましたが、昔のキャバクラのお店のお客さんからしたら、自分が指名していた女性とキャバクラを辞めた後もまた再会できるのがとても嬉しかったんだと思います。

たとえそれが単なる掃除や写真撮影の手伝いだったとしてもすごく幸せだったからだと思います。

キャバ雑誌撮影

私ははじめ田舎のキャバクラで働いていたのですが、お客さんのススメで都会の有名キャバクラに移りました。女の子のレベルがいっきに高くなりました。
芸能人のたまごとかもたくさんいて、本当に魅力的な人が多かったです。

かわいいアイドル系、モデル体型のお姉さん、ギャル系、清楚系、グラビア体型の癒し系、いろんなタイプの女の子がいましたがみんなレベル高かった。キャバクラ雑誌もよーく特集組まれているお店でした!本当に有名店でした。

私は田舎のキャバクラでお客さん少しついていたのとと若かったのとぶりっ子ほわほわ天然キャラだったので その系列店にはあまりいないタイプだったからか 意外に人気がでました。

子どもっぽい天然系はあまりいなかったんですね。
有名店なのでバリバリプロのキャバ嬢ばかりで。そうゆうプロの接客が苦手なお客さんも実はいるんですね。
いつもフリーできていたと、いうお客さんから指名をけっこういただきました! 同じタイプがいなくてよかったです。

まあ、天然タイプと思われていましたが、醸し出してる雰囲気はそうかもしれませんが中身はちゃんと、したたかでしたからね。ちゃんとお客さんのツボは掴んでいましたよ。

なのでありがたくプチ人気嬢になりました。2か月くらいたった時、系列に新店舗をつくるという事でメインのキャストとして移動することになりました。

そのときに撮影を頼まれて、はじめてキャバ雑誌の撮影にいきました。 その時、まだ学生なのに目立つの大好きだし、いっか♪って軽い気持ちでいってしまいました。
キャバのマネージャーがずっと同行していて、ヘアメして、スタジオついて、カメラマンと雑談して雑誌に載せるプロフィールを書いて。。ちゃんとしたスタジオだったのでびっくりしましたね。

撮影も私はドレスで何枚か撮りましたがいろんなポーズさせられて。。。
グラビアのポーズみたいな。

なんかソファー使ったり。胸を強調したり。カメラマンももちろんプロです。かなりのせられました笑
雑誌にのせるプロフィールに書いたことがいまみると、面白いのです。私が書いていたことですが
好きなタイプ 「私のワガママをきいてくれる 人」
欲しいもの 「時計」
彼氏募集中、友達募集中、お酒大好き
下ネタok
みたいな.. 今みたら、なんだか友達にもなりたくないし、下品そうなプロフィールです。

そんな、撮影した雑誌が3ページくらい乗っていました笑
編集部のコメントみたいなのも
癒し系の〇〇ちゃん、あいにいこう?
みたいに書かれていました。

プロフィールみるとあまり癒されなさそうですがね。。
そんな雑誌をみて指名できてくれたお客さんもいました!でも5人くらいですね。まあ、いいことでしたね。

自分のお客さんはあまり雑誌とかにのってほしくないみたいでしたが。。
バリバリキャバ嬢になっていっちゃうみたいで。

撮影の時、マネージャーと、ずっと一緒でいろいろ仕事の話をきいてくれたりプライベートの相談したりとたくさん話したりして仲良くなったりしましたね。そうゆう時間もキャバ嬢は大切なのかなと思ったり。

その雑誌は、学校の先輩などにばれましたが、、18禁のコーナーにあるし
あんまり突っ込まれなかったですね。

キャバ嬢だったのは、普段の持ち物や毎日寝不足そうな雰囲気などでばれてましたしね、いい思い出です。
そのあと、3回くらいいきました。たしか、2ヶ月に1回ペースでした。

昔のキャバクラで働いていた友人が過去の自分の指名客に暴力を奮った時の話

昔のキャバクラで働いていた友人が過去の自分の指名客に暴力を奮った時の話を書きます。

そうですねぇ。
あの当時友人は19歳の時に働いていたキャバクラ店の自分の指名客と普通のプライベートの交際をしていて、しょっちゅうデートをして色んな買い物をしてもらっていました。(その男性はキャバクラ店があったエリアと同じエリアの外れのタイヤ会社に勤めるごく普通の一般社員でした。顔はあの外国のハンサム俳優のレオナルド・ディカプリオに似ていてました、性格はかなりおっとりした感じでした)

ただその買い物金額が半端じゃなく凄かったで、いくらなんでもその指名客だった男性はまだそれなり若い感じだったので非常にお気の毒な感じがして、そういう印象が今でもとても強く、思い出すたびあの時は本当に可哀想だったなと思います。

キャバクラの友人の話によるとその過去のお店の指名客だったイニシャルKNの男性の買い物の内容は、丸井の十万円以上は軽くするDCブランド物の洋服だったり、総額25万円以上のバッグだったり、よく平気でそんな高い物を買うなと思うほどの目の玉が飛び出そうなものばかりでした。

ただ、最終的にその指名客だったKNという男性は、友人と会うたび買い物の連続で、どんなものを買って欲しいのかをKNという男性に告げるのみが日常会話で他の話がまったくなく、デートではなくてただの買い物の使いっぱしりみたいな扱いを受け続けていただけというのが、あの頃の正真正銘の真実でした。

そして、肝心の暴力事件の話ですが、それはある日突然起こりました。

友人の話によると最後は、毎月100万円以上は買い物をさせるような関係になり、KNさんは現金だけは足らなくなりカードからカードの枠を走り、殆どカード払いで買い物するようになったんだそうです。

さらに、その当時、3人でよく会って食事に行ったこともあったんですが、その食事の場所ですら友人は残酷にもKNさんに買い物の話しかしていませんでした。もちろん、次は何と何を買って欲しいだとかそんな話ばかりでした。

そんな矢先、やはり買い物の量が凄くなり過ぎて、カードの毎月の支払い額が12万円という信じられないような大きな金額に膨らんだために昼間のタイヤ会社の収入だけでは全然足らなくなり、昼間のタイヤ会社が終了後、いったん家に帰ってから明け方まで仮眠してから深夜過ぎくらいに飲み屋でコンパニオンの送りのバイトをしていました。つまり、水商売のコンパニオンさんのドライバーの仕事ですね。

なので毎日の睡眠時間はおそらく当時のKNさんは実質2,3時間かそれ以下だったのではと思います。

その水商売の送りのバイトが始まる前の時間にそろそろ起きているだろうなと思う時刻頃に友人がKNさんの携帯電話に電話にして、(留守だったとしても友人の性格だと何回もコマメに留守電にメッセージを入れていました)『アルバイトが始まる前に少し会いたい』ということを告げ、KNさんの送りのバイトをしている水商売のお店の駐車場で待ち合わせたことがありました。

つまり、事件はその時起きたのです。

車でその駐車場に姿を現したKNさんを発見するやいなや車のドアガラスを両手の拳でガンガンとブチまくり、脅かしてから車の窓ガラスを少しだけオープンさせるとそこにいきなり手を突っ込んでロックを操作する部品部分を即座に解除に操作し、車のドアを強引に勝手に押し開け、あっけにとられてそのまま車からすぐ飛び出すように外に出てきたKNさんの頭部を思いっきり拳で叩いて危害を与え、その時に怯えるようにKNさんが片手で一万円札を出したのですが、それを見た途端一言も何も語らず、もちろんお礼も一切なしで即座に片手で奪い、取り上げて「これっぽっちじゃ足りないけど一応もらっておくから・・・」みたいなわけのわからない最初から最後まで本当に自分勝手でまるで傍目から見ると単なる恐喝傷害事件と変わらないような対応を平然と行ったのでした。

本当に怖かったです。KNさんは男性だというのにただただずっと怯えるばかりで無抵抗のままいいなりでした。
いったいどういうことなのでしょう。
ただ当時はひたすら怖かったので本気でその件に関して意見したり戦う勇気も喪失するほどの勢いだったことは確かです。

その後、自分はさすがに良心がいたみ、前に友人から、自分の代わりに聞いて欲しいことがあるから電話をタイヤ会社にして来てくれと頼まれて教えてもらった電話番号のメモをまだ持っていたのを思い出してコッソリKNさんに電話してしまったことがありました。勘違いしないで欲しいのは、この場合は友人から彼氏をとろうという気はサラサラなく(というか、ハッキリいってあの関係は彼女と彼氏とか恋人かそういった純粋な関係とはまったくかけ離れているようでした)ただただ、この間見たあの事件があまりに衝撃的で残酷だったので、その後どうなったのか、どうしているのか心配でお気の毒だったので元気かどうか知りたくて電話しただけでした。

その時の会話内容は下記のとおりです。
私がKNさんにあれから大丈夫でしたか?元気ですか?みたいな話をしたら「なんとか頑張っています」というようなことをいっていました。その他に友人のことをどう思っているのかと尋ねたところ「すごく好きだし僕にはもったいないと思う」と言っていたのですごく驚いたし立派だなと思いました。あのような酷い目にあった直後であるのに終始、自分にはもったいないという表現をしていたのでした。

それから本当にずぅずぅしいかとは思ったのですが、ついでに友人との結婚についてどう思っているから尋ねたらこう答えていました。「もちろん、最初から結婚は考えていました。でももう限界です。僕なりにずっと努力して頑張ったけれど、彼女にはそれが伝わらなかったと思います。彼女は凄く立派な女性で僕にはもったいないです。僕は彼女を幸せにする自信がありません」という大変綺麗な心温まる言葉を私に告げてきました。

その時の彼の状態はまるで“恋の奴隷”そのものでした。

さらにこうも言っていました。「カードの枠の限界から限界を超えて、もうこれ以上は一銭も払えないです」「支払いが大変で親にも300万円借りました、親に合わせる顔がないです」「毎日眠たいけど支払いが毎月12万円なので頑張って二つかけもちの仕事をしています」などとずっとぼやいていました。

結局そういった話が終わってから電話をすぐに切り、個人的に仲良くなるなんてことは絶対にありませんでした。というかちょっと私の好みの性格ではない、というかあんな酷い目にあった姿を目の当たりに見てしまったショックもあり、今度女性と知り合うならその男性も多分、そのような過去を知らない自分の傷口に絶対に触れることの無い相手の方が良いはずなのでそれきり二度と電話はしませんでした。もちろん相手も電話して欲しいとは言っていませんでした。

ところがです。あの事件以後に友人が私にその男性について語った言葉は次のような悲惨なものでした。「あの男は、どうせ私とっ別れた後もまた似たような女にひっかかって結局同じことの繰り返し、そういう運命に決まっている」と言いながらあざ笑うように高笑いをしていたのでした。それはすごくショッキングな光景でもあり、同時に世の中の無常を物語っていると思いました。

キャバクラ勤めの友人に新しい店の面接につき合わされた話。

かなり昔のキャバクラ勤めの友人にあちこち新しい店の面接につき合わされたことがありました。

面接に付き合わされる前にもその友人はキャバクラで働いていたのですが、
元々気性がすごく荒く、激しいので何処で働いてもしばらくするとすぐに大喧嘩になってしまって店長や酷いと社長とまでやりあったりするので、
かなり揉めに揉めた挙句、自分の方から「辞めます!」といつも言っていたようでしたが、その際に必ずお給料だけはきちんと働いた日数分だけはきちんと計算して請求していました。

そのことは聞いているとごく当たり前の話のように感じますが、

友人の場合は、ただ単に日数分の給料をもらえば良い訳ではなくて、それプラス友人はすごくキャバクラの仕事に向いており、
成績がよく指名数が半端でなく多かったので、忘れないように毎日指名の人数をチェックしてメモしていました。

そして、その分の請求と同伴の人数の請求の両方があったので、その数字が少しでも合わないとずっと話し合って納得が行くまで一歩も引こうとはせず、
そのような給料計算の話し合いだけのために何時間もキャバクラのお店に居座り続けていました。

いくら店長が直々に登場してその金額全ては払えないと言っても、友人がその話を納得できない限りは絶対に
「はい、分かりました」と引き下がる性格ではなかったので、酷いと何時間も同じ店の中にずっと篭って話し合うことがあの当時は何度も繰り返しありました。

元々その友人は水商売は中学生の時からやっていて私の方がいくつか年上なんですが、
その道では友人の方がずっとベテランだったので、だいたい何処の水商売を面接してもすぐ受かっていました。
だからこそ、たまに落とされると非常にプライドを損ねてしまった感じで、ずっと機嫌が悪くイライラしていました。

また冒頭に書いたように非常に短気な性格な友人だったので、しばらく同じキャバクラで働いても、すぐ誰かと喧嘩になり、トラブルになってしまい、いづらくなり辞めていたので、その度毎に新しい店の面接に、その当時友人だった私がいつも付き合わされていました。

辞める時は、すんなりと辞めれる時もあったようですが、成績が何処のお店でも非常に優秀だったようなので、中には、考え直すように言ってくれたところもあったみたいですが、その友人が一度駄目だと思うと絶対にもう嫌だ!的なすごく頑固な性質だったために、それでも押し切って、そこのキャバクラを辞めている形の時もありました。

あの頃は何度も色んなキャバクラ店を面接や辞めるための話し合い、未払いお給料の件でつき合わされましたが、その時に一番印象が凄かったのは、友人が辞めるにいたって店の店長と話し合っている時に、店長が右手を振り上げたり振り回している時にその指先を見ると半分までいかないけど一刺し指の先っぽがかけているので驚きました。何かの事故にでもあったのかな?とその当時は思いましたが、ちょっと気になりました。そしてショックもありました。

そこの店の店長とは何時間も友人が話し合ったと思いました。私は横で黙って話し合いを見ていました。というかそこで実際に働いたわけでもないのによく分かりもしないのに口を挟むのは良くない憚られると思ったからでした。

結局そこの店は店長も気がすごく強かったために一回では話し合いはまとまらず、一応次の用事があったのでいったん話は途中のまま帰ることとなりましたが、「また来週あの店に話し合いに行くから付き合ってね!」と友人のほうは何処までも粘って絡み付いて行こうとしていました。

簡単に書いているようですが、巷で騒がれているキャピキャピのキャバクラ嬢というのは実際は、非常に愛らしく可憐で乙女チックでけなげな印象とは大分かけ離れているように感じています。

キャバクラ嬢の人は、特にお金に関してすごく貪欲で執念の一言だと強く当時感じました。色々経験してそう思います。

友人のキャバ嬢とキャバクラの実体と働き心地についての本音を語った話。

かなり昔のキャバ嬢だった友人にキャバクラで働いているとどんなことがあるかとか働き心地について尋ねたら、意外な話を聞いたことがありました。

その話の内容をザッと書いてみると、質問当時、友人はコンパニオンの人数が全部で100人くらいいる大型のキャバクラで働いていたそうなんですが、
「その中で成績が2位になったことがあるけれど、1位にはなれなかった。
 実力的にはどう考えても自分が1位なんだけど、その時に本当に1位だった女性がそこのキャバクラのお店の店長とお付き合いがあったので
 そういうエコヒイキの問題で1位になることができなかった」というようなことを言っていました。

私はその時、『へぇ~~!、キャバクラってそんなようなことがあるんだ・・・人間関係が大変なんだなぁっ』て、つくづく感じました。
そして、自分ももしも(自分はそんな仕事向いてないし働くことも昔も今も今後も絶対にあり得ませんが)そんな職場で働いたら、差別がすごいからやる気なくなるだろうなと思いました。

さらに、話によるとキャバクラのお店の店長とできているとつけ指名とかもあるそうでした。
つまり、成績も交際が絡むと数字とか勝手に変えられてしまうようなことを言っていました。
私はその時にそんなんじゃますますやる気でないはずなのにそういう待遇であっても2位でいれたという根性がすごいなと思いました。

何故なら普通は苛めに遭うと(まあ、こういった状況は一種の苛めでしょうね)それだけでスッカリ気分を害してしまって、その後何もかもやる気がなくなるってことは実際にあると思うからです。

そのせいで1位が駄目でも2位のままでも良いからというガッツすら無くなる人が多そうなのにと思うので、友人のそこらへんの意地と根性はすごいなと思いました。
ちょっとしたことでへこたれない感じがすごくその当時は好感を呼びました。

けれど嫌な話も確かに聞きましたね。
嫌な話とは、そのキャバクラで1位の店長の彼女であるナンバーワンの女性が、お客が自分の目の前で他の子に指名を変えるとその場で血相変えて怒って、お店のトイレに連れ込んでから平手打ちをして殴って脅しているという話を聞いたことがありました。

その話を聞いた時はすごく驚きだったし、同時にショックでした。
お店に行ってから自由気ままにお客の天国で楽しめるはずが、男性客にとっては、それではまさに地獄としか言いようがないと思いました。

キャバクラは結構値段も良いようですから、お金をかなり使ってもそういう対応だったらなおさらそうとしか言いようがないと思います。

キャバクラの女性は上記に書いたように比較的気が強くて男性的で見た目がどれほど女性的で美しくても性格的には気性が強くカラッカラッとしたタイプがすごく多いようでした。