私は、キャバ嬢歴数ヶ月でした。
それでもその数ヶ月がとても楽しかった思い出があります。

お店の敷居、カラーにもよると思いますが、わたしの働いたお店は低価格をうたっていましたが決して女の子の質が悪いということはありません。

お店の中に、それぞれの役割というか個性がとても出ていました。

キレイな子
可愛い子
お酒の強い子
お喋りが上手な子
とても明るい子
とても気遣いができる子←これはまぁ、できなくてはいけないのですが…

他にもいろいろありましたが、
わたしの個性というか、全面に出ていたのはお店のブログでした。

もともとブログは高校生のころからかいていたので、めんどくさいとかありませんでした。

他の子は、お店のボーイなどに強制されていやいや書いてる子やめんどくさがるこが多かったのもよかったのかもしれません。
その日出会ったお客様へブログの宣伝をします。
そして、確実に見てもらえるように、接客の際に一緒にブログを開いてもらうのです。(このときにさりげに顔や体を近づけたりするのもポイント☆)

そして、その日に出会ったお客様のイニシャルなどをさりげなく文章に書き込み、どんな話をしたかなどを書き込むとお客様も喜んでくださり、コメントをくれ、また会いに来てくれたりしました。
ブログは、地域で順位付けされていて、上位に入るとお店からも報酬がありました。ここでわたしは常に上位の方にいたのでそれも向上心につながりました。

そして、ときにはバカになることも必要です☆
女の子は、初めてのお客様、特に1人で来られるお客様はしばらく様子見します。当たり障りのない会話でどんな方かを見極めます。

そしてとくに指名されなければ、次の女の子がくるのですが、大体がどんな感じの方か、先に聞いておきます。同じ質問などお客様を飽きさせないためです。

私もその感想をもちろん頭にいれておくのですが
質問はとくにしませんでした。逆に質問されるように持って行きます☆
どんなことでもいいんです。
例えば、「あー歯がいたいなー」とか、
「足にアザができたんですよ」
とかほんとになんでもないことでお客様は、
なんでだろう?どうやってアザを作ったんだろうと疑問を持ってくれます。
そしたらあとはもう、
自虐攻撃!!これで大体のお客様は笑ってくれます(*^^*)

大げさに、時には変顔をまじえつつ、そうすれば、きっとお客様の印象にも残ると思います☆

どうせなら、お互いに楽しい夜にしたいですよね(*^^*)

ブログはまめに!
自虐キャラで印象を残す!

これが私の短いキャバ嬢生活で得た自分なりの個性です☆