キャバクラに入って最初に出る問題が「何を着よう」です。
自分に似合わないドレスを無理に着る必要はありません。

お店のドレスを借りる場合は必ず客層と同じ年齢ぐらいの黒服に選んでもらうのがいいと思います。

決して自分が着たいドレスではなく、
男性から見て似合うドレスを選びましょう!

照明が暗いお店ならはっきりした色味 
逆に明るいお店ならパステルカラーで暖色系を選ぶといいです。

それとは別に自分がどういう営業をしたいか?
でも着るドレスは決まってきます。

甘える可愛いイメージなのか、
クールビューティーなイメージなのか、

前者は丈が短め(お店にあれば余裕があってお店の規定に違反じゃなければ)ふんわりとした素材に。

後者は丈は長めの裾まで体のラインに沿うような形を選んで大ぶりな柄や寒色系を着るとスッキリと魅せられます。

男性の本能に訴えられる肉感のあるセクシーボディーの持ち主で思いっきりセクシー路線で行くなら谷間は少し見えない程度で足首が見えてスリットの深めのロングがおすすめです。

次に一緒に持ち歩くポーチ

決してブランドものってわかるのは避けてください。
男性が売ってるのを見たときに高い!って思わない程度のポーチにします。
お店の名刺を使うのでも自分の名刺を作ったとしてもかならず名刺入れに入れ

細字のカラーペンを一本お客様毎にその場で席を離れる時に個別に書き込んでお渡しするのがベスト

ライターもお店のでもいいのですが、合わせて外箱がレトロや可愛いマッチを用意するといいです。

ハンカチもタオルハンカチではなくて、
ごく普通のハンカチを入れておくのがいいです。

お店のキャストと同じ様にしていたのでは売れません

この子はほかの子と違っていい感じだなと思わせる持ち物やドレス、ヘアメイクを考えましょう

キャバクラは楽しみに来る男性を接待するお仕事です。

ストレスが溜まってくるお客様も沢山いらっしゃるのでいつも笑顔で優しい口調とトーンでお話を聞きましょう。

相手が話始めない場合は相手を気遣う言葉を投げかけます。
お店の外の気温に応じた声かけ、表情の暗い明るいから来るお客様の顔色をみてお声かけ、が大切です。

また持ち物からの話題、出身地や趣味、お客様からの沢山の言葉を引き出してスッキリさせてあげる気持ちが売上につながります。

相槌にも工夫をしてへーやそうなんですかー?等は使わず、大きく頷きながらうんうんや笑顔でそれでそれで?と聞きたがってる態度を持つのが大事です。

貴方に興味があります。もしかしたらもっと仲良くなれますよ?と伝わるような接客を心がけて欲しいなと思います。

単発で場内指名を頂いたからドリンク頼んでいい?とこちらからの要求は極力避けます

できるだけ次に来店された時に指名される一緒に居たいと思わせるのが成功への近道です。

そういう意味ではキャスト同士では適度に距離を置いて、オーナーさんや店長さん新人の黒服さんたちにもっとも気を使いましょう。
このお店の男性達に気に入られるか否かで時給の査定や売上アップにつながります。

入ってみたら意外と大変だったと私も現役時代には相談されました。
お金を稼ぐには自分の魅力を知り、素直な気持ちで接すると必ず上手くいきます。