ナンバーワンキャバ嬢の指名の取り方について

キャバ嬢と過去に一緒に過ごしてみて観察して感じた指名の取り方についてですが、実に色んな方法があるように思いました。

一つ例を挙げるとお店に行く前にあちこちの複数の伝言ダイヤルにお店の名前とそのお店でのコンパニオン名を吹き込んで自分宛に遊びに来るように促すような行為を頻繁に、いえ毎日当たり前のように繰り返していました。

それも一日一回か二回とかそんな少ない回数でなくて最低一時間おきか、酷いと2,30分おきに伝言の入れ替えと吹き込みをしていました。

非常にキャバクラの成績優秀者は日頃からコマメに指名をお店でいっぱい取りたかったら当然とるであろう活動に専念していました。

その他には、お店に行く前に道端で知り合ったサラリーマンとかちょっとお金がありそうに見えるタイプにも必ず声をかけて店に呼び込むように活動していたようでした。

さらに、お店が終わり、深夜になったらそのまま渋谷などの街中に繰り出し、そこらへんの太い道路に座り込んだり立ちすくんで前を通り過ぎる人一人一人に名刺を配って店に来るようにお願いをしていました。だいたいその名刺配りの枚数が一晩で、数十枚は配っていたように思いました。(実は私も付き合いで一緒に配ってあげたこともありました)

そして、極めつけは、店の始まる少し前にお店付近に行きそこの場所でお金がありそうな人の腕を勝手に掴んで、そのまま店の中に引きずり込もうとしているのも見たことがありました。

同伴に関してもそのような行動を取ったのは見たことがあったし、それ以外でも指名もそうだけど同伴をしてくれる人も伝言ダイヤルとか出会い系でも毎日探しているようでした。

本当にその辺はマメで、映画館に行ってもろくに映画を見ないでずっと携帯のメールの整理や、お客へメールを送ったり返事が着たらまた返事したり、映画館の公衆電話で名刺のお客に電話を入れて同伴か指名できるかずっと尋ね続けたりそんなことばかりを年中やっていたようでした。

あれだけ頑張ればやっぱりそういうことをまったくしていない人よりは絶対にお店で指名は取れるだろうな、とそういった業界にまったく音痴な私でさえすぐ分かりました。

が、世の中は色んな考えの人がいて、やはり人間関係の序列問題もあるから、何処の場所でもその考えが通るわけではなく、実際、あるクラブではキャバ嬢だった友人が働き始めてから2週間で一位になってしまったら、その態度が生意気となってしまい(何故ならそこのお店の以前からナンバーワンだった先輩を一気に追い抜いたからでした、しかもその先輩は店長の交際者だったからでした)。

『指名の取り方が気に入らない、そんなやり方だったら誰でもすぐ指名はとれる、うちはそういう下品なやり方のコンパニオンはいらない!』と先輩の交際者である店長に言われてしまい、そこのクラブは成績は良かったのに首にされてしまったそうです。

実に水商売とは厳しくて人間関係が複雑で難しい世界だなと思います。

いるいる!こんなお客様をかわすコツは?

キャバクラで働いているともちろん良いお客様もたくさんいるのですが、中にはちょっと嫌な人もいます。お酒が入るからこそ人の本性が見えてしまうんですよね。では、タイプごとに簡単なかわすコツをご紹介しちゃいます。

まずは、説教をしてくるタイプです。まるで自分の親かのように水商売で働いていることを説教してくるお客様は、昔に比べて少なくなっていると言われていますが、やはり一定数いらっしゃいます。
こんなお客様は自分に自信が無い方が多いです。そのため、うまく話をそらして褒めてあげるのがポイントですね。この時、容姿は褒めないようにします。コンプレックスを刺激してしまうと逆効果だからです。
お金のある人ならスーツや腕時計を、そうでないなら高齢の方が多いので知識の豊富さを褒めてあげるようにしましょう。

次は体に触れてくるお客様です。風俗に行け!と言いたくなるのですが、水商売の女性を触るからこそ良いと考えている方が多いのにも困ったもの。
こういう男性は非常にプライドが高い男性が多いです。このケースでは、まず座り方を変えてみましょう。お客様にあえて密着して、体は少し逆側を向きます。
これだけで胸元を触られる危険性が減ります。お尻を触ってくる男性の場合は手を握ってあげましょう。
もちろん無理をする必要はありませんので、しつこいお客様はボーイなどに言って席を変えてもらうか声をかけてもらいましょう。

次はあまり話してくれないお客様です。こちらが一方的に話すことになるから辛いというキャバ嬢さんは結構多いんですよね。
とりあえずその場をやり過ごす方法ですが、実は自分の話をするだけでOKです。特にグループで来ていらっしゃる場合、中には一人くらいキャバクラが苦手な方がいてもおかしくはないもの。
この場合、とにかく向こうも時間が過ぎるのを待っていますから無理に話しかけて参加してもらうより、自分の話を聞いてもらった方がお客様も楽なんです。
一人客の場合もただ単に無口で話を聞くのが好きという男性が多いので、趣味の話でもしておきましょう。ただし男性ですからブランド品や美容の話ですと全くわからないケースもありますので、近くの商業施設の話や最近SNSで見かけた面白いニュースなどでOKです。

3タイプのお客様について紹介しましたが、実際お店で出会ってしまうとちょっと面倒ですよね。しかし、うまくかわせば自分のお客様をつかまえて売上を伸ばすチャンスでもありますし、もちろん自分にとって勉強にもなるので自分なりの対処法を考えてみるのもお勧めですよ。

5年キャバクラで働いて嬉しかった出来事とプレゼントまとめ

キャバクラでは売上を取るために毎日努力が欠かせません。結局のところお店を借りているだけで自営業みたいなものですから、待っているだけではお客様は来てくれません。それだけに売れるためには毎日必死に営業をかけたり自分磨きをしなければなりません。

女ばかりの職場ですから人間関係で悩むこともあります。しかし、もちろん楽しいことだってたくさんあるんですよ。
まず楽しかった出来事ですが、小さなお店で働いていた時はお客様同士もすぐに仲良くなる方が多く、みんなでキャンプに行った事があります。

総勢で20人くらいが集まりましたが、これはママの力が大きいですね。普段はぼーっとしていて本当に楽しんでいるのかわからないようなお客様が実はアウトドア派で、中心になって動いていたり。

逆にいつも偉そうなお客様が火おこしに苦労して泣きそうな顔をしていたり。そんなお店や同伴では見られないお客様の素顔が見れると、営業の方法も変わりますし今後話のネタも増えます。

他にも大型店で働いてナンバーに入った時には系列店の女の子も含めての大発表会がありました。100人以上いる女の子達の前で表彰されるので、ちょっと恥ずかしいですが自分の頑張ってきたことが認められる瞬間ですからやっぱり誇らしくて気持ち良いものです。

一度これを経験すると、やっぱり次もナンバーに入りたいという気持ちが強くなります。普段は系列店で働いている子達も集合しますので色々な子と知り合うきっかけになって結構楽しいですよ。

次にお客様からもらえるプレゼントです。これは本当にピンキリなんですよね。しかし、中にはプレゼント好きのお客様もいらっしゃるので、こういう方を客としてつかめると売上以外に嬉しいポイントが増えますよ。

やはり一番嬉しいのは現金ですが、スマートだなと感じたのはクオカードです。お高めなデパートの商品券を10万円分くれた方もいますが、普段より良い物を購入出来ますし、何より自分で選択する楽しみがあるのは嬉しいですね。現金に比べてあまり罪悪感が無いのも嬉しいところ。

次に限定コスメです。個人的にはアクセサリーよりもコスメの方が嬉しかったですね。アクセサリーはたくさん頂くとどれを身に着けるべきなのか考えないといけないので、何も考えなくて良いコスメの方が楽です。
それも、季節やクリスマスなどの限定品は早めに予約しないと購入出来ない事も多く、店舗に並ばなければいけないので諦めてしまうことが多いですから、わざわざ購入してくれたんだという気持ちが強くなります。

キャバ嬢へのプレゼントに悩んでいる方はそこまで予算が無いなら人気の限定コスメにチャレンジしてみるのがおすすめですね。

有名店の面接を突破するコツは?

キャバクラ嬢は人気商売ですから、名前の売れている子が店を移動すると大きな話題になります。
そして、店が有名になればフリー客も増えますし、フリー客が増えれば自分の客を捕まえるチャンスも出てきます。
それに、憧れのキャバクラ嬢と一緒にお仕事がしたいと頑張っている方だって多いですよね。そこで、有名店の面接を突破するコツをご紹介します。

まず、未経験でも大丈夫です。逆に一からしっかり教育できるので、余裕のある店では未経験者を歓迎するケースも多いです。
もちろん経験があってお客様を連れて行けるのであればそれが一番ですが、中途半端な数ではセールスポイントになりません。
すでにお客様の呼べる子をたくさん抱えているからです。

案外ヘルプとしてうまく立ちまわってくれる子を求めている店は多いので、技術に自信があることを伝えるのが良いですね。もちろんヘルプ嬢からスタートしても、お客様をしっかりつかめば良いんです。

容姿ですが、メイクをすることで女は化けますから実はそんなに気になりません。あまりメイクが得意ではないという場合は、あえて薄化粧で行って伸びしろを見せるのも一つの手です。

私は元々薄化粧で働いていたので有名店の面接でもそのまま行きましたが無事合格しました。
ただしお店にメイクさんがいますので、もっと華やかに見せるようにと指導は入ります。他に新しく入ってきた子を見てみると、バッチリメイクをしていてもあまり化粧映えしない子は落とされる傾向にあります。地味でも伸びしろがあると判断されれば大丈夫ですよ。

次にスタイルですが、やはり有名店となるととにかく細い子ばかりです。最近はぽっちゃりしている女の子も増えてきていますが、有名店となると店の品格に関わりますので極端に太っている子はやはり採用されません。

中にはもう少し痩せたら採用出来るよ、と言われるケースもあります。案外長身で筋肉の付いているような子も採用されます。こういう子はロングドレスが映えますので、お店が華やかに見えるんですよ。そのため、有名店の方が案外平均身長は高くなります。

最後に、一番大切なのは受け答えです。面接でビクビクしているような子はお客様の前でも緊張してしまいますから、堂々と話せる子というのが第一条件になります。相手の目をまっすぐに見て、相手が心地よいリズムで話せるように意識しましょう。上客を接客する時のような意識で面接に臨むのが一番の突破するコツですね。

元キャバ嬢が語る!人間関係と仕事の関係性

基本的に女性が多い職場の方が人間関係が怖いと言われています。

もちろん男性にも意地悪な方はいらっしゃいますが、女性の方がその比率が高く、派閥を組むのでややこしいことになってしまうんですよね。

大きなキャバクラとなると、必ずといっていいほど派閥が存在しています。あからさまに分かれているのではなく、何となく店内で力関係ができている場合もあるので注意が必要ですね。

とはいっても、トップクラスの女の子たちは表面上穏やかなことが多く、実際の争いはランキングに入れない下の女の子たちが行っていることが多いです。

なぜなら、職場の人間関係は仕事の成績に影響するということを人気嬢は知っているからです。人気嬢はそれぞれ囲いのような女の子たちを抱えていることが多いのですが、実際に喧嘩をしているのは彼女達ということですね。

実際、歌舞伎町でも名前が知られているトップクラスのキャバクラ嬢達はみんな協力しています。

人気がある子のブログに名前が登場すればそれだけで知ってもらえる確率は高くなりますし、逆に人気嬢も紹介してあげることで人脈が広がりますので双方に良い影響があるんですよ。

そのため、人気嬢になるのであれば女の子同士の人脈作りは非常に重要になります。
そして、店内での人間関係も重要です。例えばナンバーワンの女の子に不満を持っているからといって、その子のお客様に面と向かって悪口を言うような子はほとんどいません。

水商売は売上が一番の世界ですから、ナンバーワンの子に嫌われると最悪店で働けなくなるどころかその通りでも働けなくなってしまう可能性があるからです。

そのため、例えばナンバー2や3の子を褒めるというのが常套手段なんです。これが案外効果のあるもので、意外にもお客様を取られてしまったというケースも少なくはありません。このように、一見わからないように嫌がらせをしているケースもあります。

これだけですと怖い世界のように感じますが、今は大規模な喧嘩なども少なく、女子校のように気の合う子達でグループになっていることが多いので安心してくださいね。

しかし、自分のお客様が団体で来た時などやはり仲の良い子を席に呼びますし、人間関係が円滑になっていると結果として自分の売上にもつながります。

そして、いざ人間関係が滅んでしまうと一見わからないように嫌がらせをされるケースもあります。

そのため売れる人気嬢は性格が良く、同業者のファンが多いんです。お店の女の子たちにも気を使えるような女性こそ安定して収入を得られるといっても過言ではありません。
特に売上が伸びなくて悩んでいる場合は一度店内での人間関係を見なおしてみるのがお勧めです。

キャバ嬢がもらって嬉しいお客様からのプレゼントって何?

まず、一番嬉しいのは、お誕生日などのイベントでスタンドアレンジを頂くこと!
そのお花が何本店前や店の中に立つかによって、自分のキャバ嬢としてのステイタスもぐんっとあがるからです。
こういうお気遣いを頂いたお客様は、自分のなかでも扱いがあがりますね。
あと、タバコをすうキャバ嬢だと、タバコも嬉しいです!商売道具でもありますし、消耗品ですからね。
10カートンとかもらったとしても、そんなに高級すぎるものではないので、こちらも気軽に頂けるんです。
同伴したときに、お客様にさっと出してあげることもできるので、私はさまざまな銘柄をあつめています!
お客様との関係も結構長くなってきていて、変な下心がない方だと分かればアクセサリーも嬉しいな。
アクセサリーといっても何千万のダイヤなんていらないんです、私。キャバ嬢のファッションに合うような派手なイミテーションでも全然OK!お店でアクセサリーやドレスを借りることもできるけど、やっぱりNo1になったら、そんな安っぽいことはできないし。
私生活でははやっている華奢なゴールドのリングなんかをつけていますが、キャバ嬢ドレスにはあんな華奢なのは似合わない!
仲良しで好みも分かってくれているお客様からのアクセサリーのプレゼントはとっても嬉しいし、助かりました。

最近はホステスもキャバ嬢も、昼は普通にOLしていたり、学生していたりする苦労人も多いんです。
だから、実用的なものも結構嬉しかったな。
おしゃれな柔軟剤のセットをくれたサラリーマンの人なんて、「わかってるじゃん!」って思いましたし。
あと、そんなにびっくりするほど高いものでなくてもお財布とか、パスケースとか、実用的なレザーアイテムも嬉しかったです。
ヴィトンの同じお財布を2人のお客様から頂いたときは、即換金しちゃいましたけど(笑)

こんな感じで、私はあまり高級なものを頂いて、一生そのお客様から逃れられない!みたいなリスクよりも実用的で、笑顔で「ありがとう!」と言えばそれでOKくらいのものを頂くのがすきですが
同僚の中には、クルマとかマンションとかもらっている子もいるみたいです。

余談ですが、もらって困ったプレゼントもいくつかあげておきますね。
靴やパンツ【ズボン】です。あれって結構サイズ感が難しいので試着が絶対必要ですよね。せっかく頂いても使わないままのものもいくつかあります。
また、超高級なことで有名なバッグを頂いたこともありますが、私の普段の生活の身の丈には合わないけれど、めずらしいものらしく、買取業者に出したら、お客様にバレてしまいそうで、クローゼットの中に眠っています。
手紙や写真も捨てづらくてちょっと困るかな。

まあ、どんなプレゼントでも頂いたら嬉しいは嬉しいんですけれどね。できたら事前に「何がほしい?」ってリサーチしてくれたり、一緒に買いに行かない?と同伴に誘っていただくとありがたいです!

不倫相手と揉めたこと

京都にいた時過去キャバクラ嬢の友人も一緒でしたが不倫相手と非常に揉めていました。
別れ話が出た際に友人が不倫相手の男性に暴力を奮ったようでしたが、その後の不倫相手の顔の様相は実に悲惨そのものでした。

その悲惨な状況のまま京都のコーポでお別れの際の慰謝料の話し合いを私が見ている前で一日中かけてしていました。

まさに人生の修羅場、土壇場の様相がそこに垣間見えました。

36回払いくらいで総額800万円は欲しいとずっと友人はコーポの部屋の中で喚いていました。

不倫相手の男性は傷だらけの口裂け男そのものの人相のまま部屋の中をいったりきたりして、何かに怯えているように顔が始終青ざめていました。血の気は引いている感じで元気がすごくない様子でした。

その日は元キャバクラ嬢だった友人がコーポの部屋の中で何度もお金の計算を書いた紙を取り替えては新しく書き直してお金の計算をやり直しているようでした。ずっと話し合っていました。何時間もずっと、でも中々折り合いはつきませんでした。

けれど、結局とにかくいったん不倫相手がコーポから帰るということになり、帰った後に、その日か次の日くらいに友人にその不倫相手に電話をして様子を確かめてくれと頼まれたので電話をしたら、不倫相手はこう言っていました。

「側近で74万円振り込みました、これでスッキリした、本当はもっとお金があるんだけど、彼女の場合あればあるだけ全て欲しがるからこのことは内緒にして欲しい、仕事も辞めたし、これから新しい仕事をまた探します」

それで私は思ったんですが、800万円のローンは無理でも即金で74万円も大学教授で働けるほどの頭脳の持ち主からお金を引き出せるんだから学歴がたかが中卒であっても絶対に馬鹿に出来ないなと思ったことでした。

学歴がいくら会ってもいざトラブルになるとまったく役に立たないことも世の中には五万とあるということがこのことでよく分かりました。そして同時にとても空恐ろしい気分になり、こんな爆発的で驚異的な常識とは無縁の人格の持ち主とずっと一緒にいたら逆恨みが全部こっちに来て最後はどうかなってしまうに違いないととっさに自分は判断したのでした。

それはやはり頭が切れるタイプには何も言えないけど、一緒にコンビを組んでいる抜けているタイプの方には何でも言いやすいからなおさらそうなりやすいと思ったからでした。

あまり頭脳のテンポの差があり過ぎても一緒にいても苦痛とはこのことだと思いました。

ただ上には上がいて、やはり同じお水の花道の大先輩で王道の高級クラブ(友人は、京都ではキャバクラではなくて高級クラブで一時的にアルバイトをしていました)のお店でアルバイトした時は、一ヶ月働いたけどお給料丸々、お店のままにトンずらされてしまって友人だけではなくて他のアルバイトの人全員お給料がもらえないという大ハプニングも起こりました。

それで私思ったんだけど大学教授やるくらいだから京都の高級クラブのママとももしかしたら裏でつながりがあり、そこのお店の良いお客の顔をめちゃくちゃにしたりお金を巻き上げているから、友人だけに当たるともろばれなのでそのことのために大勢が不幸に巻き込まれたような気もしてなりませんでした。(ただ、このことは友人には言いませんでした、何故なら揉め事が余計大きくなると思ったからでした)

友達はすぐ京都の裁判所にその高級クラブのママを訴えましたが、ママ本人がだんまりを決め込み、自宅のポストもずっとたまったままで不在のようで、うんともすんとも反応が無く雲隠れしてしまっているので強制執行も本人不在で連絡がとれない上体では無理なのでどうしようもない何も進展しようがないという状況になってしまってその問題はずっと停止状態になってしまったのでした。

さらに続きを書くとその後、友人が京都のまた他の別の男性を結婚詐欺かなんかで騙したために警察に留置されてしまったあたりから心の底から友人のことが恐ろしくなってしまって、友人から頼まれた保釈金150万円を銀行から下ろして無事に留置場から出てきたのを見届けてしばらくしてから、何もかもが嫌になり友人の傍からは蒸発して離れてしまいました。

それから10年位してまた周囲がうるさいので再会しましたが、既に友人には立派なフィアンセ、半分以上ご主人のような存在の人が出来ていたのでほっと一安心しました。友人には一緒にいても良いと言われたけど、どう見てもそこのうちは男性がただの奴隷のようで、他の男性もよくうちに自営業の手伝いをしに来ていたけど(猫ショップ経営していました)その男性達には男性のことをただのお手伝いだと紹介していたので、その冷たい人に対するあしらいや対応を見て、相変わらずだなあと思ってまたすごく怖くなってしまったのでしばらくはそこにいたけど、その後はすぐ現在のうちに帰りそれ以来は一度か二度ほどメールで話したくらいでまったく連絡を取っていません。

かつて私がキャバ嬢だった時に持っていたポリシー

私は大学生だった時、どうしてもほしいブランドバッグがありました。
ですが、価格はおよそ20万円。

当時地方から出てきた私は親からの仕送り11万円で生活をしており、とてもではありませんがブランドバッグの購入に充てられるお金はありません。

一日も早くほしかったこともあり、効率よくお金を稼ぐことができるキャバ嬢をすることにしました。

ですが、もともとブランドバッグの資金目的ということもあり、長々と働く気はありませんでした。

短期間で、なるべく3か月以内で20万円を稼げるよう、キャバ嬢として身につけておくべきさまざまな知識についてはかなり勉強したことを覚えています。

お客さんとのやり取りで大事にしていたことは、「時事問題やニュースに詳しくなっておく」ということ。

お客さんの多くがサラリーマンなどの社会人でしたから、きっとニュースをきちんと見ているキャバ嬢は好かれると思ったからです。

幸い私が勤めていたキャバクラはそのような賢さを売りにしていたキャバ嬢が一人もいなかったこともあってかなり重宝されたように思います。

若い女性とニュースについて話したいという男性は意外にも多く、さらによく社長さんの席に着く機会が多かったので、その分稼ぐことができました。

もうひとつ大事にしていたことは、キャバ嬢同士で仲良くなることです。
特に先輩キャバ嬢にはゴマをすってかわいがってもらうようにしていました。
そうすることで稼げるポイントやお客さんの特徴などを教えてもらえるようになり、キャバ嬢として自分自身を磨いていくヒントをたくさん享受してもらえましたね。
ボーイとも良い人間関係を築き、出勤することを楽しむようにしていたというのもポイントと言えるのではないかと思います。

出勤日数はそれほど多くなく週に3回、4時間程度でしたが目標だった3か月以内に無事20万円の資金をためることができました。

店長やお客さん、同僚などからは辞めないでほしいと言われましたが、もともと夜の世界にずっと浸っていたいわけではなかったので、きっぱりとお断りし、それ以降は昼の仕事のみをしています。

ですが、その時に購入したブランドバッグは今でも私の宝物で、自分を高めることができたあの3か月を思い出すためのアイテムとなりました。

キャバ嬢を見下す方は少なくありません。
でも、私はキャバ嬢ほど向上心が高く、いろいろなことを吸収することができる人はいないと思っています。

指名につがなる キャバ嬢のドレス、持ち物 接客姿勢

キャバクラに入って最初に出る問題が「何を着よう」です。
自分に似合わないドレスを無理に着る必要はありません。

お店のドレスを借りる場合は必ず客層と同じ年齢ぐらいの黒服に選んでもらうのがいいと思います。

決して自分が着たいドレスではなく、
男性から見て似合うドレスを選びましょう!

照明が暗いお店ならはっきりした色味 
逆に明るいお店ならパステルカラーで暖色系を選ぶといいです。

それとは別に自分がどういう営業をしたいか?
でも着るドレスは決まってきます。

甘える可愛いイメージなのか、
クールビューティーなイメージなのか、

前者は丈が短め(お店にあれば余裕があってお店の規定に違反じゃなければ)ふんわりとした素材に。

後者は丈は長めの裾まで体のラインに沿うような形を選んで大ぶりな柄や寒色系を着るとスッキリと魅せられます。

男性の本能に訴えられる肉感のあるセクシーボディーの持ち主で思いっきりセクシー路線で行くなら谷間は少し見えない程度で足首が見えてスリットの深めのロングがおすすめです。

次に一緒に持ち歩くポーチ

決してブランドものってわかるのは避けてください。
男性が売ってるのを見たときに高い!って思わない程度のポーチにします。
お店の名刺を使うのでも自分の名刺を作ったとしてもかならず名刺入れに入れ

細字のカラーペンを一本お客様毎にその場で席を離れる時に個別に書き込んでお渡しするのがベスト

ライターもお店のでもいいのですが、合わせて外箱がレトロや可愛いマッチを用意するといいです。

ハンカチもタオルハンカチではなくて、
ごく普通のハンカチを入れておくのがいいです。

お店のキャストと同じ様にしていたのでは売れません

この子はほかの子と違っていい感じだなと思わせる持ち物やドレス、ヘアメイクを考えましょう

キャバクラは楽しみに来る男性を接待するお仕事です。

ストレスが溜まってくるお客様も沢山いらっしゃるのでいつも笑顔で優しい口調とトーンでお話を聞きましょう。

相手が話始めない場合は相手を気遣う言葉を投げかけます。
お店の外の気温に応じた声かけ、表情の暗い明るいから来るお客様の顔色をみてお声かけ、が大切です。

また持ち物からの話題、出身地や趣味、お客様からの沢山の言葉を引き出してスッキリさせてあげる気持ちが売上につながります。

相槌にも工夫をしてへーやそうなんですかー?等は使わず、大きく頷きながらうんうんや笑顔でそれでそれで?と聞きたがってる態度を持つのが大事です。

貴方に興味があります。もしかしたらもっと仲良くなれますよ?と伝わるような接客を心がけて欲しいなと思います。

単発で場内指名を頂いたからドリンク頼んでいい?とこちらからの要求は極力避けます

できるだけ次に来店された時に指名される一緒に居たいと思わせるのが成功への近道です。

そういう意味ではキャスト同士では適度に距離を置いて、オーナーさんや店長さん新人の黒服さんたちにもっとも気を使いましょう。
このお店の男性達に気に入られるか否かで時給の査定や売上アップにつながります。

入ってみたら意外と大変だったと私も現役時代には相談されました。
お金を稼ぐには自分の魅力を知り、素直な気持ちで接すると必ず上手くいきます。

こんなお客さんは…

キャバクラには、色々な人が飲みに来ます。
そんな中でキャバ嬢から嫌がられるタイプのお客さんを紹介したいと思います。

いきなりベタベタ触ってくるお客さん。お触りありのお店だったら話は分かります。その分お金が発生してますからね。
そうではないお店ならば、触ってはいけませんね。すごく嫌がられます。顔では、ニコニコしてるけど内心では嫌です。早く時間来ないかな。と思ってしまいます。

次は、若いお客さんにありがちな「いきなりアフターに誘う」
これも、嫌がられます。キャバクラに働きに来ているわけであって
出会いを求めに来てるわけじゃないんです。
確かにキャバクラで出会って付き合うってよくある話ですが
初対面でいきなり仕事の後に遊ぼうは、なしですね。
初対面じゃなくても、できればアフターはしたくないです。

次は、俺様タイプのお客さんです。キャバ嬢だから、お客さんに楽しく飲んでもらいたいですし、また飲みに来たいなと思ってもらえるように頑張りたいって思ってます。
俺様タイプのお客さんって、
結構キツイ事を言ってきたりする人が多いです。
きっと、気が大きくなっちゃうんだと思いますが。
ただ、キャバ嬢だからって何でも言っていいわけじゃないんです。

だって、一応女の子なんですから。
合コンで例えれば、初対面の女の子に向かって色々言えますか?それで好かれますか?
きっと、嫌がられると思います。同じなんです。

次は、酔っ払いすぎてるお客さん。
酔っ払いすぎて寝てる人
たまに見かけますが、そんなに眠いなら帰った方がいいです。

お店側からしたら、来てくださっている以上女の子をつけないわけにはいかないので、寝ている人にもつかなくてはいけません。

もちろん話する事もできないですね。寝ているから。正直困ります。
女の子は、つきたがらないです。

他には、酔っ払いすぎて喧嘩っ早くなるお客さんです。
席で喧嘩が始まると、本当に嫌ですね。
席の空気も悪くなるしお店全体の空気も悪くなります。
喧嘩が好きなんてキャバ嬢は、居ないと思います。

最後に、しつこいお客さんです。
例えば連絡先を交換したとしてメールのやり取りをします。
キャバ嬢からなかなか返事がなくても何度も何度もメールしてはいけません。忙しい事もあります。
携帯開いたら同じ人から何通も何通も連絡きてたら怖いです。

他には、1回断ったにもかかわらず
また同じ事を言ってくる人。
正直めんどくさがられます。

色々話しましたが、キャバクラに飲みに行く時には楽しんで飲みに行って下さい。